HT外断熱システムがRC外断熱工法の常識を変えます。
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HT外断熱システム
HT外断熱システムの概要
HT外断熱システムの特長
RC造
ALC造
押出成形セメント板
木造
HTタイル貼りシステム
断熱材
スタイロフォーム
ネオマフォーム
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熱を伝えにくい。

スタイロフォームは、完全に独立した無数の気泡でできた空気の板です。熱を伝える3要素(伝導・輻射・対流)が、この小さな気泡のひとつひとつに閉じ込められているので、熱伝導率はALC板の約1/5です。省エネルギーに有 効な断熱材です。
水を吸収しない。

スタイロフォームは、完全独立気泡構造となっていますから、毛細管現象や連続気泡による吸水を起こしません。水中に浸漬しても、膨潤したり、軟化、変形、変質することがありません。
断熱性能が変わらない。

断熱材は、建物の一部となって性能を高めるものです。スタイロフォームは、水をよせつけず、水蒸気透過も小さく、断熱性能もほとんど変わりません。
リサイクルが可能。

スタイロフォームの原料はポリスチレン樹脂です。ポリスチレン樹脂は、熱によって可逆的に流動・変形・固化する特性(熱可塑性)があり、この特性を活かし商流・委託加工場で発生した端材を再資源化し、再び製品の原料として再利用し、資源の有効活用を図っています。
環境にやさしい製品です。
 
スタイロフォームは、「オゾン破壊係数ゼロ・ノンホルムアルデヒド」の環境対応型断熱材です。T・U・V種のすべてのグレードにノンフロン品をラインナップしました。また、スタイロフォームは全製品グリーン購入法適合品です。
厚さ
(mm)
サイズ
(mm)
30 910×910
910×1820
45
55
※その他の厚みにつきましては、別途ご相談ください。
次世代省エネルギー基準に適合するスタイロフォームの断熱厚み
住宅の種類 施工法 部位 地域区分 必要熱抵抗値 厚さ
鉄筋コンクリート造の
住宅又は組積造の住宅
外断熱工法 T 1.8 55
U 1.5 45
V・W・X 0.9 30
スタイロフォームの物性表
項 目 性 能 備 考
熱伝導率 W/m・K(Kcal/m・h・℃) 0.028以下(0.024以下) JISA 9511
圧縮強度 N/cu(kgf/cu) 20以上(2.0以上) JISA 9511
 燃焼性
 (3秒以内に炎が消えて残じんが残らないこと)
合格 JISA 9511
吸水量 g/100cu 0.01以下 JISA 9511
透湿係数 ng/u・ s・Pa (g/u・h・mmHg) 145以下(0.07以下) JISA 9511
加熱変形温度 80 DOW法
酸素指数   26以上 JISA 9511
耐水性の差からくる熱伝導率への影響  
<水中浸漬21日間後の吸水率>   <水中浸漬後(21日間)の熱伝導率維持率>
試験法 ASTM D2842-69   吸水試験後の熱伝導率を測定し、吸水テスト前の値で除した、熱伝導率の維持率
水蒸気透過による含水率(水分蓄積)と熱伝導率
断熱材として使用される時、水蒸気圧差が断熱材の表裏面で発生し、フォーム中へその水蒸気が蓄積または通過する。その現象を想定して、強制的な水蒸気圧差を設けて試験しました。
<水蒸気圧差下、28日間試験後の含水率>   <含水後(28日間)の熱伝導率維持率>
試験法 DIN 52615   試験後の熱伝導率を測定し、試験前の値で除した、熱伝導率の維持率
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