FRC断熱パネル外断熱工法は、型枠兼用断熱パネルを採用したRC外断熱工法です。
FRC断熱パネル外断熱工法
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工法概要
特長
捨型枠同時打込工法
製品規格寸法
施工フロー
パネルの建て込み
後貼り工法
性能
仕上げ材
施工例
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捨型枠同時打込工法
新築のRC造建築物で、FRC断熱パネルを型枠兼用材として打ち込む外断熱工法です。
型枠の性能を兼ね備えているため、型枠合板(コンパネ)を使わずに、外壁面・スラブの施工が可能です。この工法により、資材の節約、施工の大幅な効率化が図れます。
 製品規格寸法
■ 基本パネル

[mm]
W×L A B C D アンカーボルト本数
900×900 150 600 150 - 4
900×1800 150 750 750 150 6
900×2400 150 1050 1050 150 6
900×2700 150 1200 1200 150 6
900×3000 150 1350 1350 150 6
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■ コーナー材

[mm]
W×L A B C D アンカーボルト本数
200×1800 150 750 750 150 6
250×1800
※コーナー材は接着加工品です。(最大長さ3000mm)
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■ 標準小口形状・目地材

[mm]
パネル厚 34(37) 39(42) 44(47) 49(52) 59(62) 84(87) 109(112)
X 24 29 34 39 49 74 99
※()内の寸法はGNタイプを示します。
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■ アンカー部詳細

打込み用躯体アンカーボルト(G1アンカー)

パネル座堀り専用ドリル
品名 寸法(mm) GHタイプ GNタイプ
FRC 断熱材 重量(kg) 重量(kg)
GHタイプ9mm
(ガラス繊維混入
強化セメント板【GRC】)

GNタイプ12mm
(ガラス繊維混入
軽量セメント板)
25 900×1800 31 24
900×2400 41 32
900×2700 46 36
900×3000 51 40
30 900×1800 31 24
900×2400 41 32
900×2700 46 36
900×3000 51 40
35 900×1800 32 25
900×2400 42 33
900×2700 47 37
900×3000 52 41
40 900×1800 32 25
900×2400 42 33
900×2700 47 37
900×3000 52 41
50 900×1800 33 26
900×2400 43 34
900×2700 48 38
900×3000 53 42
75 900×1800 34 27
900×2400 44 35
900×2700 49 39
900×3000 54 43
100 900×1800 35 28
900×2400 45 36
900×2700 50 40
900×3000 55 44
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■ 大口糸巻き形状と種類
FRC断熱パネルは旧建設省住指発第510号、耐火構造の外壁に施す外断熱工法の取扱い基準に沿って、開口部等の周囲の不燃化について、パネルの小口部の巻込加工を行っております。

1.巻込端部の断熱形状 2.小口巻込パネルの種類

基本端部
上記はFRC表面材側から見た表示です。(グレーが巻込部分)

パネルの採用について
FRC断熱パネルの採用にあたっては、規格品をご採用ください。特に小口巻込パネルについては規格サイズを基本に割付してください。
パネルの寸法、種類は出来るだけ少なくなるよう設計願います。割安となる上、納期を大幅に短縮できます。
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