FAQ
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FAQ
よくある質問
Q&Aにない質問等や商材についての詳しい説明等は、お気軽にお問合せにてご質問ください。
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外断熱工法について教えてください。
RC造の建物に有効な工法です。断熱材で包まれたコンクリート躯体は蓄熱体となるため、少ない冷暖房エネルギーで快適な室内環境を作り出すことができます。 -
木造住宅の外断熱工法は扱っていないのですか?
木造住宅の場合には一般的に「外張り断熱工法」と呼ばれています。 高島では発泡系断熱材を使用した外張り断熱工法のご提案をしています。
詳しくは弊社までお問い合わせください。 -
高島ではどのような外断熱システムを扱っているのですか?
乾式工法、湿式工法、打ち込み工法等、さまざまな工法を取り揃えています。
外装仕上げ材に応じて、最適な外断熱システムをご提案しています。 -
外断熱工法に使用される断熱材にはどのようなものがあるのですか?
発泡系の断熱材ではポリスチレンフォーム、フェノールフォーム、硬質ウレタンフォーム等があります。
繊維系の断熱材ではグラスウール、ロックウールが一般的です。
高島では、押出ポリスチレンフォーム、ビーズ法ポリスチレンフォーム、高性能フェノールフォーム、グラスウールを使用した外断熱工法をご提案しています。 -
断熱材の厚みはどのように決めたらよいでしょうか?
しっかりした断熱効果を期待するならば次世代省エネルギー基準を1つの目安にすることをお勧めします。
厚みは各断熱材の性能値により異なりますので、弊社までご相談ください。 -
高島では工事も行うのですか?
弊社では基本的には弊社もしくは、弊社施工代理店が責任をもって施工を行います。 -
高島で対応可能な地域は?
弊社の営業ネットワークで全国対応します。
弊社営業所拠点はこちら -
高島では外断熱システム以外にも断熱材、断熱システムを扱っているのですか?
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高島ではどのような断熱材を扱っているのですか?
押出ポリスチレンフォーム(スタイロフォーム)、高性能フェノールフォーム(ネオマフォーム)関連製品、硬質ウレタンフォーム、グラスウール等幅広く取り扱いをしています。 また、各種面材との複合パネルも製造しています。 -
RC造外断熱工法の耐火性能の解釈を教えてください。
2002年6月の建築基準法改正により、規制緩和となり耐火の基準が変わりました。 建築物の防火避難規定の解説2002より鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨コンクリート造又は、鉄材で補強されたコンクリートブロック造、レンガ造若しくは石造の外壁については有機系の断熱材(JIS製品である発泡プラスチック(下表)等)を用いた外断熱工法を用いても、耐火構造に必要な性能を損ねないと解釈しています。分類 種類 JIS番号 発泡プラスチック系 ビーズ法ポリスチレンフォーム JIS A 9511 押出法ポリスチレンフォーム JIS A 9511 硬質ウレタンフォーム JIS A 9511 フェノールフォーム JIS A 9511