パッシブウォール
[透湿タイプ]
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パッシブウォール[透湿タイプ]
パッシブウォール[透湿タイプ]
豊富なテクスチャーと高い品質を兼ね揃えた
透湿外断熱システム
パッシブウォール[透湿タイプ]はアクリル樹脂をベースとした耐久性・意匠性に優れた高品質な湿式外断熱システムです。
経済性においても欧米の透湿理論・システムに基づいて国内で研究を行い、材料・物流に対して最適なご提案を行えるように致しました。
仕上げ材
- 金属
- 石材
- 大形
タイル - タイル
- 塗材
- 吹付
塗装 - 打ち放し風
- サイディング
バリエーション
特長
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耐候性
トップコートは、退色の非常に少ない無機系顔料を使用。色落ちが極めて少なく、いつまでも仕上がりの美しさを保ちます。
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防藻・防カビ性
トップコートは高度の防藻・防カビ作用により、繁殖を長期に渡って防ぎます。
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低汚染
塗装が水に馴染みやすいので、付着した汚れが雨水と共に流れ、美観を保持します。
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耐クラック性
塗材は日本工業規格JIS A 6909可とう形外装薄付け塗材に適合しており、柔軟性を有しているため、耐クラック性に優れた性能を発揮します。
可とう性試験 JIS A 6909
塗膜に柔軟性を付与し、ある範囲で下地のひび割れに対する追従性を評価する試験。
テクスチャーバリエーション
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アートクリフN
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エンシェントブリックN
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ワイルドランダムN
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かき落としN
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割肌N
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校倉N
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クウォータームーンN
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ブロックダムN
施工例
パッシブウォール[湿式タイプ]は新築はもちろん、外断熱改修工事にも最適な工法です。
施工方法
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パッシブウォールメッシュ張りおよびレベル出し
・躯体表面に付着した油、レイタンス等は事前に除去してください。
・躯体精度は±3mmにてお願いします。
・必要に応じてシーラーを塗布します。 -
パッシブウォールメッシュ張りおよびレベル出し
メッシュを躯体に専用の接着モルタルで先付けします。断熱壁の端部や開口部に沿って、後で断熱ボードをメッシュに巻き込み、重ね張りするためです。
・断熱ボードの張り始めの位置には、水平を保つため受棧を仮止めします。
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パッシブウォールボード張付け
・ボードに専用の接着モルタルを用いて、右図のように均等に接着材を塗布し、受棧の位置より、下から上へ、中央から左右に割付の上、壁面に破れ目地状に垂直に張上げます。
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凹凸調整
・ボードを大きい木コテで押さえて、隣接するボードの凹凸を調整し、仮止めカスガイで隙間ができないように張付けます。
・張付け後24時間以上乾燥養生し次工程に進みます。
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パッシブウォールベースコート調合
メッシュを躯体に専用の接着モルタルで先付けします。断熱壁の端部や開口部に沿って、後で断熱ボードをメッシュに巻き込み、重ね張りするためです。
・断熱ボードの張り始めの位置には、水平を保つため受棧を仮止めします。
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パッシブウォールボード張付け
・ボードに専用の接着モルタルを用いて、右図のように均等に接着材を塗布し、受棧の位置より、下から上へ、中央から左右に割付の上、壁面に破れ目地状に垂直に張上げます。
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パッシブウォールメッシュ押込み
・ベース材にセメント及び水を1:1:0.1で混合し、ハンドミキサーで数分間練ってください。数分寝かせた後、さらに調整水を添加し、粘土調整を行ってください。
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シーリング
・上端部、開口部廻り、入隅、階床部、最下端部等の他部材との接合部は、シーリング材処理をしてください。
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トップコート仕上げ
・テクスチャーを決定してそれぞれの手順で仕上げます。
※詳細はトップコートの仕上げ施工の手引きを参照してください。
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完成
※この商品はアイカ工業株式会社との共同開発商品です。