LLH外断熱通気層システム
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LLH外断熱通気層システム
LLH外断熱通気層システム
LLH外断熱通気層システムとは、特殊な鞍型形状の支持金物により高い強度を実現し、多様な外装材を張ることができる、乾式外断熱工法です。
断熱材はフェノールフォームとグラスウールより選ぶことができ、外装材には杉板から乾式タイル、御影石まで多様な外装材の設計、施工が可能になります。
通気層を持つ工法のため水蒸気の排出が効率よく行われ、結露防止の効果が高く、雨水の侵入時も通気層より排水されます。製造メーカーである株式会社ツヅキはアルミ建材の専門メーカーであり、開口部役物から笠木、水切りまで現場に応じた対応が可能です。
仕上げ材
- 金属
- 石材
- 大形
タイル - タイル
- 塗材
- 吹付
塗装 - 打ち放し風
- サイディング
特長
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鞍型形状が生み出す安定と強度
特許を取得している「LLH支持金物」は4点で支える特殊な鞍型形状です。豊富な施工実績から開発されたこの形状が高い曲げ強度と剛性を可能にします。
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躯体の不陸に対応可能
「LLH支持金物」はボルト差し込み部・胴縁固定部がルーズ孔加工されています。そのため、出入り15㎜(±7.5㎜)の調整が可能です。
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熱橋への対応
「LLH支持金物」は4点で支えるため、躯体との接触面積が少なく熱橋対策 にも貢献する形状になっています。
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優れた通気層工法
・水蒸気や日射熱を通気層で効率良く排出
・外装材のシール切れ等による漏水も通気層で排水
・外装材の日射熱による温度上昇を緩和し耐久性向上
施工方法
LLH外断熱通気層システムは躯体にアンカー・ボルトを設置し、断熱材を貼りつけます。 その上からLLH支持金物を差し込み胴縁を設置していきます。不陸調整に優れている、施工性の良い工法です。
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墨出し
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穴開け
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アンカー・ボルト設置
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断熱材設置
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支持金物設置
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胴縁設置
参考収まり図
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パラペット部垂直断面
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開口垂直断図
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開口部平断図
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基礎部垂直断図
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出隅部平断図
乾式タイルDrybrik
通気層工法の特徴
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①
安心安全な引掛け工法
アルミ下地材にタイルを引掛け、ステンレスクリップでロックする構造なので、タイルの剥がれ、落下の心配がありません。 -
②
高い耐久性を実現
厳しい原材料の検査から高度な焼成工程、混合までキメ細かな生産システムを整え、高品質なタイルに仕上げています。 -
③
メンテナンスコストを削減
10年ごとの全面打診検査が不要となります。
通気層工法の特徴
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1.下地材の取付け
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2.乾式タイルの嵌め込み
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3.ステンレスクリップで固定
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4.施工完了
その他の外装仕上げ
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乾式タイル(ダークブラウン)
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乾式タイル(アイボリー)
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乾式タイル(レンガ)
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アルミパネル(フッ素塗装)
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アルミスパンドレル(フッ素塗装)
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ガルバリウム鋼板